2010/01/26 00:00
シンガー・ソングライターのMARTIN SEXTONは「思いを分かち合いたい」と願いながら、最新アルバム『SUGARCOATING』の曲(9/11後の社会から、自己陶酔への嫌悪感、その他社会政治的かつ哲学的黙想まで、幅広い内容)を書いたという。
「ほとんどすべての歌にひとつの連続性があるんだ」とマサチューセッツ州ノーザンプトンに根拠地を置くSEXTONは、4/6に自身のレーベル、KTRから発表されるアルバムについて語る。「僕のすべてのレコードに、つねにさまざまな思いが込められていた。取り立てて何かについて論じようとしているわけじゃないけど、このアルバムはこれまでのよりもそういうスパイスがより多く含まれているんじゃないかな」
生後19ヶ月になる息子のSHANE(アルバムの1曲のテーマにもなっている)も、『SUGARCOATING』のトーンに貢献している。「彼はあらゆるトラブルを持ち込んできた、健康上の問題でね.そのことが、キャリアやお金や財産や物質といったことに関するすべての考え方を変えたんだ。彼は僕が
知る必要のあったあらゆることを教えてくれた子供、って感じだよ。だから、アルバムにもよりパーソナルな面が出たんだ」
1STシングル「LIVIN’ THE LIFE」やTHE BEATLESの影響を受けた「STICK AROUND」やラグタイム風の「EASY ON THE EYES」(SEXTONOのリップ・トランペット・ソロをフィーチャー)など、もっと軽い曲もある。彼と長年の創作仲間のCRIT HARMONはマサチューセッツ州ケンブリッジにあるキャンプ・ストリート・スタジオで12月に2週間かけてレコーディングを行なった。
SEXTONは4月にアルバムのプロモートのためにツアーに出る予定だ。6月に北米を回り、海外で数公演行なったあと、秋にはまたアメリカをツアーする。年内にはオーストラリアにも行きたいという。
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